中村修が語る〜健康コラム〜

7月 「ストレッチ」

 朝起きると身体が硬く、動きが鈍く感じることはないでしょうか。寝ているあいだに寝返りはしていても、起きている時と比べると動きは少なくなります。そのため、筋肉が硬くなり朝は動きが鈍く感じてしまうのでしょう。

 さて、では身体をほぐすストレッチにはどのようなものがあるのか確認してみましょう。

種類
・スタティックストレッチ(静的ストレッチ)
反動をつけずに伸ばしていき、気持ち良く感じるところで伸ばし続ける
安全にストレッチができる。整理体操のストレッチによく用いられる。
・バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)
少し反動をつけておこなうストレッチ。昔ながらの1.2.3.4と声をかけておこなうストレッチがこれにあたる。反動をつけすぎると筋肉を痛めてしまうこともあるので注意が必要。反動をつける分、筋温が上がりやすく効果がでやすい。
・ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)
こちらも反動をつけておこなうストレッチ。しかし、バリスティックストレッチとはちがい、伸ばしたい筋肉の反対側の筋肉を収縮させる動きをいれ、関節の曲げ伸ばしや回旋運動、実際の動作などを意識的に取り入れることで、柔軟性を向上させる。
生活の中でストレッチをうまく取り入れご自身の身体がいつまでもスムーズに動かせるようにセルフメンテナンスを心がけてみましょう。

ストレッチの具体的な方法についてはシニアジムP+にてご相談ください。また、湘南内科医院でも毎週月曜日に運動相談の時間を設けておりますので、こちらもご活用いただければと思います。

営業時間:

月曜日〜水曜日/金曜日
 9:00〜18:00
土曜日 9:00〜15:00

受付時間:

月曜日〜水曜日/金曜日
 9:00〜17:30
土曜日 9:00〜14:30

休業日:

日曜日・祝日・木曜日

医療法人同壬会:
    シニアジムP+

〒238-0006
横須賀市日の出町1−7

TEL 046-845-6103
FAX 046-845-6016

湘南内科医院へは
↓こちら↓から